代表あいさつ

小さな頃からファッションが大好きだった私は、母と買い物に行くと、連れられて靴屋さんに行くことが多くありました。

そして、祖父が靴をピカピカにして、足元を見られるから靴だけはピカピカにしておきなさいと教わっていたこともあり、靴に興味を持ち始めました。

学生の時、洋服も増えていましたが、それ以上に靴も増えていました。

その後、社会に出てプログラマーになりましたが、靴が好きすぎて靴やさんに転職。靴が違うだけで、ファッションが同じでもエレガントさだったり、可愛さだったりが変わってくるから、靴が好きでした。

靴一足で印象が変わる、それが魅力でした。

その後、理学療法士の資格を取得して、老人ホームで働いていました。そこで目にしたのは、自由に外出できない状況や車いす、杖をついて歩くご高齢の方々。靴が好きだからこそ、知らないうちに身体に合っていない靴を履き続け、身体に歪みが出て、足腰が悪くなるという悪いスパイラルを見ました。

この経験から、一念発起。

靴のインソールから健康をサポートし、悪いスパイラルを食い止め、杖のない世界を実現するために今の仕事をしています。

足元がきちんとしている人は、内面も大抵きれいにしているように思います。それが靴の価値だと考えます。だからこそ、靴を変えると人生までも変えるツールだと思っています。

安い靴とか高い靴は関係ありません。自分に合う靴を見つけて欲しい。そして、インソールでその靴の効果を最大限に引き出して欲しい。その最大の効果が健康だと考えています。それが私のたどり着いた靴の価値です。

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